あらゆる自分に疲れたのなら、あらゆる手段で自分を治そう。どんな手段でも構わない。構われたくない自分を通そう。通されない道理はない。道理の通らないあれを恨め。あれはなんだ。なんだとはなんだ。
 あらゆる面で自分自身に疲れを感じている。あらゆる面をあらゆる手段を用いて癒そうとしている。あらゆる手段とはなんだろう。合法的な手段であってほしい。そうでなければ癒されない。自分はモラルに厳しいほうだと自覚している。他人に鑑賞されたくない。他人に干渉もされたくはない。構われたくない自分を保ちたい。それを邪魔される道理はない。ジャマであるあれを恨んでも解決にはならないだろうが。感情の制御は難しい。
 ありとあらゆる麺を食べても、食欲は満たされないだろう。さっぱりだろうとコテコテだろうと、スープの濃さと麺の喉越しと満腹度との相関関係。それだけではない満腹虫垂の謎。
 ありとあらゆる面で自分は疲れている。それが何かは言いたくない。書けない不自由。書いては罰せられる意味であれば言論統制と呼べる。ここではむしろ秘密保護の面を取り上げたい。間違った方向への誘導は推理小鉄では常とう手段である。これは推理小説ではないのに。
 ありふれた日常とはなんだ。ありふれたストレスとはなんだ。拾う疲労。それもなんだ。落とし物を拾うように手にしてしまうストレッサー。暮らしの中には闇があふれています。中止して避けなければあなたもきっと災難に遭うでしょう。ではわたしは災難に遭ったのか。拾ってしまった闇の一部。疲労とは闇なのか。真っ暗なのか。ストーカーとスカートとカーストとスクールカースト。ツーカーの暗号。スクールカーストでのスカートの闇は真っ暗か。拾えない世界。知りたくない世界。ありふれていますか。世間は疲労にまみれていますか。
 それならば。病んでいる。自分が病んでいないと言い張るほどに病気のように見られるように。掛けないヴェールの内側の世界で。光が届かないから闇になる。日常の中のありふれた疲労を披露する披露縁。
 それならば病気だから病院へ行きなさい。ノーノークライモア泣かない。涙流れないから披露できない。ストレスを捨てるためのこの文章。この詩。この無駄な世界。
 無駄とはなんだ。文化とは無駄そのものだ。ご飯が美味しくないのはきっときみが疲れているせいだ。もっと歩けもっと働け。疲労すれば食欲もわくなんてうそなのに。疲れすぎて何も食べたくないんです。じゃああれは。眠いけれど働かなければいけなかったので注射しました。なんて。それはありがちな言い訳なのか。打ったことないから分からない。注射したことないから分からない文化とは不眠の素。
 疲れているといったがあれはうそだ。このうそつき。罵倒なら罵倒してくれ。きみにならどんな言葉を言われてもぼくはうれしいのだ。ぼくにかかわってくれたという事実に感激するのだ。こういう気分になれるのがストーカーさんの怖い面なのではなかろうかと想像するのだがいかがだろうか。
 疲れないというのも気持ち悪い。集中すれば弊害が出るのが当たり前なのではないか。人間はロボットではないのだから。疲れたらまずどうしますか。寝ます。ではおやすみ。
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by derikayuki | 2016-06-13 12:40 | いわゆる詩

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