ひ っ そ り と

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昔むかしあるところに(下の詩の続き)

 昔むかしあるところに ひとりのゲイが住んでいました
 下心なしでゲイ同士お茶を飲むようになったのは友達が欲しかったから
 身体だけの関係もきらいではないけれどももっと肩肘張らずに暮らしたい
 たいていの地方在住のゲイがそうであるようにクローゼットで生きていると溜まるストレス
 レスのないBBS さみしい掲示板 そんなもんだと諦めているよりは世間話していたい
 痛いほどよくわかるもてない話や 向き合わない好みのタイプについてだらだらと話そう
 そういうの茶のみ友達だからこそ色々言えるから自然体っていいじゃん
 じゃんじゃんバリバリ24・7すきなひとといられれば彼が一番の大親友になれるんだけど
 けど だけど そんなの珍しいほうだからそうできないひとは友人にくっちゃべるしかないのね
 
 ねぇ ちゃんと言って 話して あんたの失恋を全て話して 聞いてあげるから
 からまないでよ お酒無くても平気でしょう?
 しょうがないやつだねぇ なんで あんなオトコにつかまっていたんだろうねぇ

 (え・・・ぼくじゃないっすよ?
 よしてよそんな、とりあえず書いてみただけのそんな詩
 詩だってば)

 ぇ・・・
 っとぉ・・・・
 
 おいしくいただきましょう
 つぎに逢引きが出来た折には。
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by derikayuki | 2006-02-08 20:50 | いわゆる詩