カテゴリ:いわゆる詩( 165 )

まだなの

 まだ優勝でkJあjの
まだなの まだなの。
 まだ始まったばかり。ばかなの。まだなの。
まだまだこれから。
 歌空想で作らないの
お歌なの 豚なの。
 
 まだ点が入らないの。
 まだ君がはkらないの。

 まだなの。 まだなの。
 
 まだ不治の病があるの。沢山あるの。
 恋と故意と好意は収まらないし治らない。
 腰の痛みは治るかもしれない。

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by derikayuki | 2018-06-21 02:04 | いわゆる詩

雨に濡れて

 濡れた髪を乾かすタオルもない
 涙は雨に混じって唇に滴る
 生温い雨
 
 泣き叫んでも豪雨は掻き消す
 貴方を呼んでも聞こえない
 誰にも

 幾ら飲んでも酔えない夜
 眠れずにさ迷う
 死にたくて

 雨に濡れるだけでは人は死ねない
 我に返る
 
 

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by derikayuki | 2018-06-19 16:36 | いわゆる詩

愛が欲しい

 愛が欲しい 愛が欲しい 愛ってなんなの?
 愛が欲しい 愛を下さい 愛ってどんなの?
 愛が欲しいを略したら「愛欲」、それってエロチック。
 愛を下さいを略したら「愛下」、これって意味不明。

 AIが欲しい AIを下さい AIって何者?
 略したものだから、略さずに下さい。
 オートマチックなインテリジェンスを今すぐ。

 知性的な機械が家中の家電を動かしてくれたら楽だね。
 便利な執事が電気を点けたり、洗濯物も干してくれたらいいね。

 愛は、三食昼寝付きの主夫になることじゃないし。
 愛は、家事サービスと娼婦兼任の意味でもない筈だ。
 AIは、三食昼寝が無くても働いてくれる。
 AIは、家事サービスと娼婦兼任になれたら便利なんだろう。
 子供は作れないけど。子孫は残せなくても気楽なんだろう。
 
 愛が色んなものを巻き込むから別に無くてもいいやって。
 そう思っちゃうと何もかもが面倒になって。
 もう自分一人でできるもん。
 愛もAIもいらない。
 

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by derikayuki | 2018-06-16 09:25 | いわゆる詩

テンプレート

 生きている僕と死んでいる僕の違いについて。
 雛型とは、予め作っておいた定型の物だ。
 ここで僕は自分の生死について考えようとする。

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by derikayuki | 2018-06-14 02:13 | いわゆる詩

 抽出しました。返還じました。誤字をご自身で5時にご確認して下さい。
 ませ。増しマシ。増量中で褒められるのは、痩せ細った病人くらいだろう。
 変換しましたか。ダビングとは、ビデオテープ時代の言葉で、カセットテープにも及んだ。コピーすること。私的な使用です。
 ノイズが混じらないように慎重な作業。をする。
 エアチェックをご存じですか。
 空気の調査ではありません。ラジオで主に音楽を録音する作業です。
 抽出された曲を、好みの順番で纏めることに楽しみを感じました。
 タイトル詐欺かも。しれないですね。

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by derikayuki | 2018-06-12 11:35 | いわゆる詩

詩。ケッキョク

 ケッキョク僕はひとりぼっち。だ。か。ら、からだ空だ。身体は殻だ。だ、か、ら、宝は空だ。タカラはカラだ。雪花菜は皿だ。皿に載ったおかずだ。か、ら、カラオケで丸儲け? サラスパでアラスカ。気分。結局君はひとりぼっち。
 次局、親番は親の和久津。
 作曲、露骨な夢の再現だ。
 

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by derikayuki | 2018-06-05 02:06 | いわゆる詩

20世紀のように

 20世紀のように。家に電話をかけたいが、固定回線は売り払ってある。
 20世紀のように。ダイヤル回して手を止めたいが、黒電話器もない。
 20世紀のように。待ち合わせですれ違いの恋人を演じたい。
 20世紀のように。

 20世紀のように。家族に内緒の恋をする。
 20世紀のように。恋人に内緒の愛をする。
 20世紀最大の恋愛はもうできない。

 20世紀のように。
 文通で恋を求めたい。
 電子メールも手紙ではあるが、飾り気はない。
 緑色のペンにおまじないを重ねたいが無理なのだ。
 
 20世紀のように。寝台車で都に向かいたい。
 20世紀のように。丸い鼻の新幹線に乗りたい。
 20世紀にあった、木製コースターでデートしたかった。

 20世紀は戻ってこない。
 20世紀風俗流行をファッションでデザインで真似しても真似なのだ。
 貴方が帰ってこないように。
 幽霊は生き霊かもしれず。
 いない人と死んだ人とはおなじこと。だから貴方は
 僕の中では幽霊なのだ。

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by derikayuki | 2018-06-01 11:00 | いわゆる詩

つゆ

 梅雨前に露が掛かる。雨は唐突に降りだし、夕立と言うにはすぐに止む。僕は単体で君は居ないから明日も今日に替わる。過ぎたことは仕出かさない。梅雨は概念でしょう。つゆは味がします。to youはとぅーゆーであってツユとは読まない。駄洒落でしょうか。オヤジギャグですね。そうですね。
 話す題がありきたり。時節ネタは親しみやすいでしょう。でも単純だ。愛が見えにくいのも、単純であるが故。親しみやすいから好きになった。それでいいの。ただ愛の藻屑。普遍とは不変であるものなのか。
 ずっと心が動かないなんてあるの。
 梅雨とは梅雨前線がもたらす長雨のことでしたっけ。
 

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by derikayuki | 2018-05-31 09:24 | いわゆる詩

待てない

 待てない。



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by derikayuki | 2018-05-30 10:38 | いわゆる詩

人生フィクション説

 現世つまりは今の自分の世界がフィクションつまり作り物説を唱えてみる。
 作者は知らぬがおそらくは我々人間が神と呼ぶあのお方ではなかろうか。
 人生がもしも創造主の書いたシナリオどおりだとしても、それを書き換える手段を私は知らない。
 選択肢を選んだのは私だが、選ぶように脳に働きかけることは神ならば可能だろう。
 
 

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by derikayuki | 2018-05-27 04:13 | いわゆる詩