ひ っ そ り と

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弓矢を射る

 ダークソウルリマスター版。今日は最初のデーモンを倒し、狭い橋のとこのデーモンは白さんお二人に倒してもらった。二人以上お助けを呼べるんですね。
 そして、火竜。ちまちまと555soul稼いでレベル上げと弓矢を買って。
 ボチボチあいつにチクチク作戦で行きますよ。

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# by derikayuki | 2018-05-25 13:42 | ゲーム

身体と歌だけの関係

 ガンガンやってすぐにでも飽きられればよかった。
 
 ドンドンやってすぐに飽きればよかった。

 同じスピードで。
 
 情熱的な歌唱とセックスは似ているし、

 扇情的な体格とセックスは直線的だ。

 同じ速度で同時に飽きれば、恋の終わりは美しくなる。

 反対に考えれば、ふつうには、恋の終わりは無様なものだ。

 身体と歌だけの関係なんて、まず無い。

 それでも求めてしまうものだとしたら?

 

 

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# by derikayuki | 2018-05-25 01:56 | いわゆる詩

ダクソムズい

 ダクソやっぱだめ。最初のでかケツデーモンに負けてもう止めた。
 今夜は別のRPGでしょうね。ってことでダクソは後回し。 


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# by derikayuki | 2018-05-24 04:39 | ゲーム

Pルートクリア

 つい先ほど、アンダーテイル(ps4版)の二周目Pルート(平和的エンド)をクリアしました。
 平たく言うと、登場する全部のモンスターを殺さずに戦闘シーンを乗り切ること。
 最後の選択肢は、戻るべき場所があるにした。
 プロローグで伝説の山に登った時点で、この子供は死にたがっていたはずで、それはつまり児童虐待を受けたとかそういう酷い目にあっていたはず。
 それでも帰る場所があると言ったのは、主人公なりの強がりかもしれない。

 一周目のNルート(ノーマルエンド)があっさりしたエンディングだったのに、まるでドラクエ4みたいなあちこちで歓迎される感じも、レトロチック。
 今までゲーム中ではランダムエンカウント(敵はプレイヤーから見て偶発的に遭遇する)だった敵キャラクターと、固定キャラとしてお話しできちゃう。
 思った以上に作り込まれていて、たのしかった。
 
 しかし、このエンディングを見た後で、全モンスター殺害エンディングを目指すというのも、人間の二面性を感じさせる遊び方だなあ。
 

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# by derikayuki | 2018-05-24 04:30 | ゲーム
 さっき深夜放送でお笑い番組を見た。芸人がフリップを基に提案やクイズ等を出す、企画書みたいなものか。
 カズレーザーが彼の推す小説の書き出しを紹介してた。最初のうち、村上龍や山田詠美を出すから、なんで今ごろ大御所wかよと思ったが、そのあとは村上由佳はまだしも、僕の知らない作家が出てきて安心した。
 だって私、ここ一年以上まともな新作小説は開いてない。
 文学賞受賞作すらスルーしている。
 人間は、小説や文学が無くても生きていけると知った。
 暇潰しに推理小説を読む代わりに、名探偵ポワロをドラマで見る。
 文学作品を味わう時間に、僕はニコニコで将棋名人戦なんかを眺める。
 スポーツや真剣勝負を観戦することはドキドキしやすい。
 文字で同じように感じることは中々無い。
 小説を知っていることが賢いとは思わない。
 文化が基本的にはムダで構成されているように、小説も人生の余りだから。
 それの面白みを感じる者同士で趣味のセックス(交流)をすればいい。
 ゲーマー達がコミュニティーで会話するように掲示板を利用する。
 なんて時代なのかな。
 孤独を再認識するツール。それが読書であり、映画鑑賞であり、
 一人で慰める行為なのだろう。そうに決まっている。
 カズレーザーがどういう気持ちで小説の書き出しを紹介したのかは、
 仕事帰りに疲れて見ていたので断言出来ません。
 
 

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# by derikayuki | 2018-05-23 02:05 | 番組
 知ったかぶりで報道を斬るのは安易だからアンインストール。
 他人には事実が確かめられないから安心出来ないのです。
 お握りは温める物ではない。お結びは温めても大丈夫という。
 その言葉は隠語の馨りがする。
 
 結果を先伸ばしにするテレビ番組のように。
 誠実を表に出して世論を味方にする作戦はどうなのだろう。
 はい、私もアンインストール。

 こんな時間にごめんね。
 消去するのも面倒だよね。

 こんな深夜にごめんね。電話なんてしないでね。
 確かめるのも出来ない相談さ。

 綾取りに疲れただけ。
 線をほぐし縁に絡まり、投げても嘆いても、馬鹿のまま。

 タグハラスメントさせてくれ。タグで告白させてくれ。
 タグハラスメントさせてくれ。SNSでやらせろよ。
 カッコ悪い行為がこういう好意になるなら
 タグハラスメントさせてくれ。文字で文字通り書いてやる。
 過去の加工行為がカッコ悪いと言うなら
 タグハラスメント,,,。

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# by derikayuki | 2018-05-23 01:46 | いわゆる詩

マカロニ

 マカロニといえばグラタンを連想するのです。
 グツグツ煮込んだスープは歌でしか知りません。
 これくらいの感じで丁度よいという間柄のひとから着信があって、
 少しは元気になったようで安心したのです。

 世間ではアメフト不祥事や、首相の不祥事や、登山家の死亡などが。
いろんなことが起きたけれど、テレビの中の出来事と感じるわけだ。
 ネットテレビで藤井君の対局を見たり、RTDは今日は大体見れた。
そんなかんじで。

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# by derikayuki | 2018-05-22 02:31 | 通常日記

ダークなSOULを予約

 迷った理由が価格なら買いますという、ある方の文章を読んで、
私もそうなのだと背中を押された気分になって。
 SONYの銀行に入金して、さっきダクソを予約した。
決済即終了。現在ゲームデータのダウンロード中。
 これで梅雨明けまで遊ぶゲームには困るまい。
きっと敵の配置やアイテムの位置も変更されているだろうし。
 

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# by derikayuki | 2018-05-22 02:22 | ゲーム

生存確認

 おはよう、こんにちは。
 私は生きています。
 昨日は雨の中の仕事で大変でした。
 だけど帰り道で雨は止んだので、よかった。

 今日は将棋名人戦第四局初日。などなどあっていいですね。

 色々あったけど、9月のイベントまでは死ねないと思って生きます。
 

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# by derikayuki | 2018-05-19 11:51 | いわゆる詩

片付かない

 物が多いのか、性格のせいなのか。部屋が片付かない。
 なので、昨日はDVD,CDを整理して、30枚は捨てた。
 きっと8割はもう見ないし、聞かないのだ。
 テレビゲームのソフトも、遊んでない物が多い。
 これも本当はリサイクルに廻すか、売る方がよい。

 家の家族は、父母共にほとんど本を持っていない。
 あるのは貰い物か、友人や図書館で借りた本だ。
 だから、本棚が不要で、タンスか洋服ケースなどの収納だけ。
 一方、私はパソコンラックにテレビを載せた棚、本棚に文庫棚。
 タンス一個にメタルラックひとつ。
 物が多いわけだ。
 テレビゲーム機は趣味ななので捨てられないが、壊れて放置中のPS3と2は
どうかしないと邪魔だ。
 
 んー。
 曇って涼しいから少し作業しようか。

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# by derikayuki | 2018-05-18 14:43 | 通常日記

号外が出たそうだ

 西城秀樹さんが亡くなって、中国新聞は号外を配ったという。今朝の同紙に載っていた。
 リハビリしてテレビに出ていたのを見て、すごい信念だなと感じた。
 今回、自宅で心不全で亡くなられたと聞いてびっくりしている。
 どうぞ安らかにお休みください。


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# by derikayuki | 2018-05-18 14:33 | 気になった記事

×ンシャして

 感謝します。感謝されます。どっちが日本語として変だろう。
 きっと二つ目だ。されました、ならば納得出来る。
「僕はよく人から感謝されるんですよ」
といけしゃあしゃあと口に出来る人とは、付き合えない。

 あぁもっとイケナイ事を想像したの?
 銃は撃つべきじゃないし、乱射はもっと悪い。
 えー?濁音なの?
 ふーん。きっとポルノグラフィの見すぎだよ。
 分社してー。と巨大起業家が申しております。

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# by derikayuki | 2018-05-16 01:42 | いわゆる詩

楽天的すっごい売り出し

 雨ガッパを買った。
 昨日はCD購入した。
 昨日は宿も頼んだ。
 Rといえば田中いちろう。
 うつだしのう。うそ。
 恋人がワイン色じゃなくなっても鬱にはなれなかった。
 
 すっごい安いわけでもなく。
 ポイントが増えてラッキーtくっきーふなっしー。
 じゃあね。


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# by derikayuki | 2018-05-15 02:01 | 通常日記

宙と吟味の彼方

 活きて生きて逝きていよう。満ちて未知で墜ちて憩う。
 剃らした掌瞬いて眼の芽があった貝の怪が絵画だったら。
 力道山。大豊。赤血球。南半球。阪急。
 意味の無い挨拶がアリのヒス。
 彼方には疑問も伴わない。
 バタアシには来世の一晩。
 重い出は宝物に去ったの。
 

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# by derikayuki | 2018-05-15 01:54 | いわゆる詩

お休みなさい

 今日はスーパー巡りと薬局。薬屋でカップうどん買う人はわたし。
 母の日は、握り寿司と手まり寿司でお祝いした。
 夜はうどん。でも卵チンして油揚も入れてかまぼことか葱も入れるから豪華よ。

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# by derikayuki | 2018-05-14 01:26

勝ったのね

 カープ勝ったのね。良かった。点を取りすぎたので、次の試合が心配だ。
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# by derikayuki | 2018-05-12 01:14 | 通常日記

歌だけが残る

 今朝は数日ぶりに少女フィクションを通して聴いた。
 深夜に帰り道で口ずさむキスについてとは趣が変わった。明るい。
 内容が深刻でもアレンジメントは極めてポップなのだ。

 繰返しキスをしてくれた過去なんてあったかなと回想する。
 
 僕は東京に行くけど、もっと先だし、同伴者は友達だ。
 恋人と旅行なんてついぞない。

 ライブフェスティバル。要するに歌を聞きに行くの。
 歌手を見に行くの。盛り上がって楽しんで来るのだ。
 観光はそのおまけ。
 アーバンの行った場所を巡礼するかも。

 歌だけが残るの。
 生きて暮らす僕らだって俳優だから、己の役割を演じている。
 監督が目に見えないだけ。監督は神かもしれない。
 役者は珍しくない。
 歌手はアマチュアならそこいらのカラオケルームにごまんといる。
 でも、死んで残るものは、歌だけだ。

 この言葉の届かない誰かに向けて僕はこれを書いている感傷。

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# by derikayuki | 2018-05-11 13:03 | 通常日記
お好み焼きだけどお好み焼きじゃない。!
頑固者だけが流行を追わない。
崩れない信念で今日も行く。

お好みでどうぞと言う。それはマナー違反だと叱る。どっちだ。
好きにさせてくれ。などと客は思うかもしれぬ。

舌がみんな違うし、好きな味も十人十色か。
お好みの物を焼いただけなら鉄板焼き。



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# by derikayuki | 2018-05-11 12:51 | いわゆる詩

鬼の居ぬまに心の選択

 カラオケまで行ってしまった(誘ったのはおれだが)。
 何年も前にみゆきさんオンリーカラオケを提案したのをまだ覚えていたのだ。
 そんなくせにしょっぱなからアーバンギャルド歌いまくるおじさん(わたし)。
 damだと男女パートで色分けないのかー。え、そうだっけか。
 あたしフィクションを早く歌いたい。「キスについて」も。バラードの純粋なものは少ないので貴重だし。
 カラオケに平成死亡遊戯は入ってるが、会話部分が長いしダレるの。好きな曲だけどさ。
 
 「あくまで悪魔」が売れたのは、タワレコなどで店頭ライブしてたからかも。他に対抗馬がなかったからかも。初回豪華版には付属DVD に前の鬱フェスからライブ映像もたんまり収録してて、はっきり言えば今度のアルバムよりも特典が豪華だった。
 まあでも既に発表済みpv3曲と新発表のメモリアルビデオだけでも納得出来た。
 純粋にcdの曲がどれもよかったから。病的にポップ、痛いほどガーリー。
 「少女」「都市」「神」
 松永天馬の初著作本「自撮者たち」の分類だ。
それがこのアルバムにも染み透っている。
 
 というわけでみゆきさんオンリーとはいかなかったが、慕情は歌わずとも色々楽しんだ。
 ここのブログにこっそりとプロフィールのクリックがある。
 そこの自己紹介に、好きな音楽など書いている。
 みゆき→マッキー→perfume→アーバンギャルドって、かなりはしょってる。
 香水→アイラミツキ→ske48→私立恵比寿中学という短い期間数年の好みの変遷は無かったことなのか。これがわしにとっての黒歴史なのか。
 
 音楽は生き方の指標かもしれない。アーバンギャルドがサブカル的に社会を茶化す曲を聞いて、ふむふむと頷いたり、生きろと歌われて救われたような気になったり。
 演劇的装置のようなライブの役割なども、エンタメとして楽しいし、年下の歌手ではあるけれど、示唆に富んだ歌詞だと思う。

 大人ぶってキリンジ聴いたけど、皮肉な歌詞、ひねくれたテーマの多いところは天馬のそれにも通じるかな。バンド編成になって世界が変わったけど。
 去年末か今年始めにでたKIRINJIの曲は、都市っぽくてかっこよかった。
 アンドロイドは恋愛出来るのだろうか的な。
 
 話が長くなったので終わりますね。

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# by derikayuki | 2018-05-09 23:57 | 通常日記

Blank13

 邦画を映画鑑賞してきた。題名が「blank13」
行方不明になっていた父親と、13年ぶりに再会した息子。
 癌で余命幾ばくもない父は、医師の見立て通り亡くなる。
そして葬儀で父の友人らが話す、彼のもうひとつの姿とは。

 コメディと聞いたけども、コメディとは最後に泣かせる話が相場だと思っている。
 やはり、この映画も僕にハンカチを使わせた。いい意味で泣いた。

 これは川本真琴の「桜」の歌の意味ではない。
一人ぼっちになる練習は、映画一本見て出来るもんではないだろう。

 葬式でのエピソード披露する場面、それぞれの話をロケして再現ビデオにしなかったのも、きっと監督らの意図があったのだ。
 もっと分数を伸ばして散漫になるよりも、シンプルな構成を選んだこの作りは好きだ。
 
 お金持ちと貧乏人では、揺りかごも違うし墓場も異なる。お金が無かったことで苦労した母親や自分を見て、就職して大企業に入った長男は賢い。
 絵に描いたような出来る子。
 しかし、この映画では、母親の新聞配達を手伝う姿や、大人になってプレゼンする様子ばかりで、長男の私生活が見えてこなかった。次男は彼女とバッティングセンターに行ったり、父を見舞っての帰りに彼女に妊娠を告げられたりしたのに。
 兄弟の年齢差もあるのだろうか。
 しかし、父を嫌いだと言ったものの、その父親の所在を見付けたのはこの長男であったというのは、どういうことだろうか。
 
 やはり、言葉や表情だけでは、家族の付き合いの重み、深さは伝えにくいのだ。
 現実にありそうな反応や演技ばかりで成り立っているだけに、この映画は鑑賞者を思考の箱に引きずりこむ。
 少なくとも僕には。

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# by derikayuki | 2018-05-09 23:24 | 映画